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広島英語学習センター
教員研修 - 学習のための評価
このトレーニングワークショップは教員が学習のための評価について理解を深め、上手に評価するために利用できる実践的な方法を取り扱います。学習のための評価は、学びを自分のものにするための鍵となります。なぜなら学習のための評価というのは、生徒が最高の結果を出し、また、生徒を参加させ、意欲を引き出し、生徒が学習の次の段階に進む手助けができるように、彼らに合わせた授業をするための非常に効果的な方法だからです。ここでご提示するテクニックは学術的な研究と、現場の教員の経験に基づいており、実践済みで信頼できるものです。
学習のための評価とは、
  • 授業と学習の不可欠な部分であるという見解に含まれているものです。学習のための評価というのは教員がしなければならない追加的なものでも付加的なものでもありません。
  • 生徒と学習の目標を共有します。生徒が学習の主な目的や狙いを理解していれば、その目標を達成するためにすべきことを捉えやすくなります。
  • 生徒が自分たちが目標としている基準を知り、認識するのを手助けすることを目的としています。生徒は進歩していくために何を達成すればよいのかを明確に理解している必要があります。
  • 生徒同士で評価したり、自己評価をします。
  • フィードバックをし、生徒が次の段階は何なのか、また、どのようにして次の段階に進めばよいのかを認識させます。フィードバックは、改善するために何をする必要があるのか、ということについての具体的なアドバイスとともに、課題の質について述べられたものでなければなりません。
  • 教員と生徒の両方が評価データをもとに、見直しをし、熟考します。生徒は発達段階の理解について話す機会を与えられる必要があり、与えられたフィードバックに基づいて取り組んでいかなくてはなりません。
  • どの生徒も向上することができるのだという自信によって支えられます。不適切なフィードバックをすると、生徒は自分には能力がなく、学ぶことができないのだと思い込んでしまうことがあります。